嬰寿の命水

嬰寿の名水について

当店裏山一帯は、昔三社の神様をお祭りした神社がありました。
大昔、箱根の山は原木におおわれ、作物の栽培も不可能で、生活のかてを持たない住民は子孫を育てることも困難な状況でした。この住民を救うために神様が生命綱として無色透明の真清水(御霊泉)をこの地に恵み、嬰寿弁天宮様が現在もこの御霊泉を守護しています。同時に子宝・安産・子育ての守護として予母寛観世音菩薩様、又、土地の発展と家運繁栄の守護として、正一位開運稲荷大明神様を迎え「権現宮嬰寿弁天豊明神宮様」として祭られたといわれております。
今もこんこんと湧き続ける御霊泉(箱根 嬰寿の命水)は心身を浄化し、伍体を健全に育み、命をお守り下さると言われます。

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